WordPress 5.5.1の更新内容は?44個のバグを修正

最終更新日:

2020年9月1日、バグが修正されたWordPress 5.5.1がリリースされました。更新すると44個のバグが修正されます。修正内容や更新方法をご紹介します。

リリース日

WordPress 5.5.1は2020年9月1日にリリースされました。

WordPress 5.5が2020年8月11日にリリースされたので約20日後のマイナーアップデートになります。

WordPress 5.5については下記で新機能や変更点を紹介しています。

更新内容

WordPress 5.5.1に更新すると、下記44個のバグが修正されます。コンポーネントごとにまとめています。

コンポーネント内容
ユーザーユーザーの削除時にコンテンツを属性にできない
クイック/一括編集一括操作ドロップダウンメニューを使用した投稿の編集が機能しない
コメント個人に返信するときに更新されない
エディター・翻訳可能な文字列を修正
・一部のブロックパターンに暗いテーマのテキストコントラストの問題がある
・Gutenbergブロックディレクトリを介して特定の用語を検索するとPHP通知がスローされる
・パッケージの更新
・リストビューで欠落していた選択されたブロックの強調表示を修正
・アウトラインスタイルと背景色のボタンの特異性を修正
・リストビューの不正なariaの説明を修正
・QueryControlsコンポーネントのカテゴリ選択の回帰バグを修正
・メタボックスを有効にしてモバイルまたはタブレットオプションを使用する場合の小さなエディタープレビューを修正
サイトヘルス・フィルターを使用してPHPの通知を確認する
・デバッグ情報にサイト環境を追加する
・upload_max_sizeがmax_post_sizeを下回ったときに警告を出さない
・フラグはWP_AUTO_UPDATE_CORE 値をエラーとして定義します
サイトマップ5.5サイトマップURLのページ番号が正しくない
スクリプトローダー・jquery ハンドルをエイリアスに戻します jquery-core
・翻訳を含むスクリプトの連結を無効にして、正しい順序で印刷されるようにします
・commonL10n 下位互換性なしで削除された他のJSグローバル
メディア5.5で遅延読み込みを行うとFirefoxでカスタムロゴが点滅する
アップグレード/インストール・特定のプラグインとテーマの更新に関する詳細を渡して、フィルタリングを試みました
・DBアップグレード中のホームオプションの空の文字列比較が無効
・この機能をサポートするテーマについて、[ネットワーク管理]> [テーマ]画面に自動更新リンクのみを表示する
・Theme_Installer_skin::do_overwrite Windowsサーバーでは機能しない
・auto_update_{$type} フィルターのnullの使用を明確化
REST API・エンドポイント引数でuniqueItemsキーワードを許可する
・整数フィールドを持つマルチタイプスキーマを修正
ファイルシステムAPI変数名のタイプミスにより警告が表示される fclose()
投稿抜粋がありません
ドキュメント・get_the_archive_title() フィルター用のdocblockを追加
・egister_rest_route 5.5以降の追加を反映するようにdocblockを更新
・カスタムロゴ機能のドキュメントを更新
・loading attribute in wp_get_attachment_image 関数の使用に関する言及を追加
管理・更新サポート
・管理バーの下の追加のパディング
UI / CSS色に関係のないスタイルをモダン配色から削除
テンプレートwp_terms_checklist 選択した分類項目をselected_cats オプションでチェックしない
日付/時間get_the_date() チェック $format のみの空の変数のとで失敗 false ブール
カスタマイズ致命的なエラー– get_page_templates() カスタマイザーで未定義
ビルド/テストツール各テストを実行する前にサイトマップを初期化する必要がある
ヘルプドットは引用符から外れる必要があります
ブートストラップ/ロード・環境タイプのリストを変更する機能を削除 wp_get_environment_type()
・「ローカル」を環境として追加することを検討 WP_ENVIRONMENT_TYPE

サーバー要件

WordPress 5.5.1を実行するためには以下の要件が推奨されています。

アップデート方法

WordPress 5.5.1に更新するにはダッシュボードの更新ページで今すぐ更新ボタンをクリックします。

自動更新が有効になっている場合、バックグラウンドで更新が開始されます。

ダウンロード方法

WordPress 5.5.1はダウンロードページから入手できます。

WordPressのダウンロード方法は下記の記事をご参考ください。

ダウングレード方法

WP Downgrade | Specific Core VersionをインストールしてWordPress 5.5にダウングレードします。

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